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貧乏ゆすりをする人の特徴、本当に貧乏になっちゃうの?貧乏ゆすりの由来とは

足をぶら下げている 知識

こんにちはー、ごまくんです。

貧乏ゆすりって、やってる人はやっている。誰から教えられた訳もなく。貧乏ゆすりって、誰かから教えらた人っているのかな?

あのね、貧乏ゆすりというのは、下半身をこのように動かし続けることを言うんだよ。ポイントはこの膝で、この膝をリズミカルに動かすのが上達への秘訣だから。よーーく、覚えておくように。

そんなことないですよね。なぜか、脚を動かしたくなるんですよね。一種のくせなるものです。

今まで出会った人の中に、貧乏ゆすりをする人は確かにいました。

体験談の例を1つ挙げると、

1つのテーブルを2人で使う場合のやつです。ちょっと横長の机があるじゃないですか、会議で使うようなやつ。

自学習の時に、貧乏ゆすりの人とあたりました。いつも、あんな感じなんでしょうね。

貧乏ゆすりで、こちらの書く字がブレる、ブレる。なんか、集中力も段々と削がれていき、自分の席を移してもらった覚えがあります。悪気はないのでしょうけど。

そんなこんなで、今回は貧乏ゆすりをする人の特徴と、その由来について紹介していきたいと思います。

貧乏ゆすりをする人の特徴

何かに追われている人

書類を見てる人

何かに追われている人というのは、ある期日までにやらなければならないことがあるなど。で

「あと、何時間後に書類を提出しなければ。」「納期はいついつまでだ。」などのことを指します。

仕事をしている人に多いパターンだと思われます。ITや建設業など他にも色々ありますね。

学生さんで言うなら、試験が迫っているのに勉強に全然取り組んでいなくて、徹夜なんかのパターンも当てはまります。

現代社会を生きる上では、時間に縛られることは多いもので、何か追われるというのは誰しもが経験することだと思います。

 

不安を抱えてる人

不安を抱えている人は、無意識の内に体のどこかしらを動かしたくなるものです。

貧乏ゆすりでその不安の気持ちを紛らせて、自らを落ち着かせるのです。

人前に出るのが苦手なのに、そういう場に駆り出されなきゃいけない。など人によって様々です。

 

とにかく体を動かしたいので、貧乏ゆすりに限らず、顔や髪の毛を触ったりと。人という字を手のひらに書いたら良いと教わった人は、何度でも書いてしまうなども挙げられます。

 

お店の行列を待つのが苦手な人

並んでる人たち

お店の行列を待つのが苦手な人も貧乏ゆすりをする傾向にあると思います。

このタイプの人の場合は、お店の行列に待つという行為が我慢できないのです。(特に飲食店に並んでいる空腹時には)

そこから、イライラが止まらなくなり貧乏ゆすりをしてしまいます。

あと30分、あと10分が待てないのです。

 

そんな時には、意識を違う方向に向けるようなスマホいじりや、読書などで気を逸らしましょう。熱中してると、あっという間に自分の番なんてことも。有効な時間の使い方をすればバッチリです。

もしくは、並ぶようなお店には行かず、マイナーな隠れた名店なるものを攻めていくのも一つの手です。

人と合わせるのが苦手な人

色とりどりの駒

人と合わせるのが苦手、いわゆる協調性と言われるものですかね。

「人と合わせなければならない」でも、どうしてもこの人はそりが合わないというようなケースが当てはまりますね。

聞きたくもない話を酔った勢いに任せて、何周も聞かされるなど。

いつまでも、相槌を打つことが苦手だと仕方ないですよね。

余談ですが人の話を聞く場合には、2対8の法則があるようで。

この法則は、8割相手の話を聞いて2割で返すというもので、2割で返すは相手の言ったことを繰り返すことがポイントらしいです。これが、相手に「私の話を聞いてくれているんだな。」と思わせるようで、コミュニケーションが円滑になるそうです。

これを使えば、相手が喜んでいるのだから、仕方ないかと妥協できるかもしれません。

とは言っても、これには限度がありますから、自分にはあまりにそぐわない人とは最低限のコミュニケーションを済ませて、ささっと自分の落ち着くゾーン(そう、それは自分だけのユートピア)に行くことですね。

いつもの干物女に返り咲き、縁側でゴロゴロしながらお菓子に漫画を携えて、部長の帰りを待ちましょう。

テレビの先延ばし戦略(結果は、cmの後)にイライラしやすい人

マーケティングという文字

テレビの先延ばしせん戦略は、山場cmと呼ばれるそうですよ。焦らして、焦らして「正解は」(「結果は」)cmの後。というものです。

それに我慢できずイライラしてしまい、貧乏ゆすりなどをしてしまうこともよくあるパターンの一つです。

そのcmの間に、チャンネるをぽんぽん変えてしまい、結局オチは分からずじまいなんてケースも。

こちらに、不快感を覚える人は、多いようで。

山場cmに関して慶應義塾大学の研究が行われたそうです。

2002年、慶大通信教育部、文学部の727人を対象に、アンケート調査を実施。強い肯定から強い否定まで、9つの選択肢を用意。

その結果、山場cmに対する印象に84%が不愉快と回答したことがわかりました。

アンケート調査が行われたのは、ずいぶん前のことなので、その後の改善を経て視聴者の好感度は上がったのでしょか。

貧乏ゆすりの由来

海の中の魚達

貧乏ゆすりは、江戸時代の書物などに記録があるようで。

由来は諸説ありますが、有力な説としては、着る物や食べる物に困った貧乏な人が、ぶるぶると震える様子から貧乏ゆすりという呼び名が来ているようです。

また、貧乏ゆすりをすると貧乏神に取り憑かれるなんて迷信が広まったそうです。

今でも、貧乏ゆすりをすると、貧乏になると聞いたりしますよね。

でも、貧乏ゆすりをすると貧乏になるなんて、直接的には言えないと考えられますけど。

貧乏ゆすりをするということが、体を動かしたいという体の欲求の現れだとすると、その人は運動不足だとも考えられます。

運動不足な人(体力的にも衰えている状態)が、仕事に精を出して取り組むことは難しいと考えられ、ましてや迷信が広まった当時の江戸時代なんかは現代に比べて肉体労働の層の方が多かったですから。

すると、「貧乏ゆすりをすると貧乏になる」というのはあながち間違いだとは言い切れないのか?

貧乏ゆすりはどうすれば

パズルのピース合わせてる手

一般的に、端から見れば品のない行為・悪い癖だと言われる貧乏ゆすりですが、

別に、貧乏ゆすりをすること自体は悪いことではありません。(周りに迷惑をかけなければ)貧乏ゆすりをしてしまうことは、自然の摂理なので揺すった方が良いと思います。

貧乏ゆすりは健康にも良い影響があるようで、アメリカでは「ジグリング」という呼び名で、変形性関節症のリハビリによいそうです。

他にも、手足の冷え解消、浮腫解消にも効果があるようですよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、貧乏ゆすりをする特徴や由来、貧乏ゆすりの健康的な面をまとめてみました。

貧乏ゆすりをしていることに焦点を当てるより、なぜ貧乏ゆすりをしてしまうのかという本質に目を向けて、その原因解消を目指せれば良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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