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うなぎパイ(静岡の名産品)の名前由来とは「夜のお菓子」ってなんだ 解説

お皿の上のパイ グルメ

こんにちはー、ごまくんです。

みなさんは、静岡県浜松市のご当地お菓子「うなぎパイ」を知ってますか。

僕が、初めて出会ったのは小学生の頃。

誰かのお土産でもらったような。

まだ世間のことを知らない純な小学生ですから、

うなぎパイのネーミングには正直、食欲減退。

世間にはこのような食べ物が売れているのかと、衝撃を受けましたね。

もう、なんて食べ合わせを生み出したんだよー。勘弁してくれよー。

罰ゲームみたいなのはやめて、美味しくいただきましょうよ。

うちの家族もうなぎパイの存在を知らなかったらしく、

案の定しばらくの間誰も手をつけませんでした。

背に腹は変えられぬの時に食べたかな。食べ物に感謝。

そんなこんなで、今回はうなぎパイの由来について紹介していきます。

この記事を読み終えた頃には、僕の子供時代のような「うなぎパイ」に対するイメージは払拭されます。

 

うなぎパイの由来ってなんだ?

うなぎパイって聞くと、うなぎの味がするのだろうと思いますよね。

それが違うんだって。

 

うなぎパイには一応、鰻のエキスが生地に練り込んであるらしいんだけど、基本的には洋菓子。

鰻のエキスなんて、全然感じない。甘い洋菓子。タレにはガーリックが入っていて、レシピは秘密みたいです。

よっぽど、舌が繊細な人は鰻の存在がわかるかもだね。

それくらい、企業努力でウナギ特有の生臭さなどを消してるってこと。

 

それで、うなぎパイと呼ばれる由来は、

うなぎパイ発案者でもある当時の社長、山崎幸一さんが、

「浜松といえば、浜名湖の近く。浜名湖の近くといえば、ウナギの産地。」

という思考回路をもとに、ウナギを使用した洋菓子を作ることに。

それが、うなぎパイなのです。

よって、

ウナギを使ってるパイだからうなぎパイという説。

もう一つは、
うなぎパイを作る焼きの工程が鰻の蒲焼を連想させるものだったから
という説。

 

製造元春華堂さんのホームページには、うなぎパイのネーミング由来については、明言化されたものはありませんでした。

 

別名「夜のお菓子」といわれる謎に迫る

うなぎパイには、「夜のお菓子」というキャッチフレーズあるみたいで。

静岡県民にとっては、馴染み深いものなのかな。

 

この「夜のお菓子」は、もともと出張や仕事帰りでお土産としてうなぎパイを買た夜に、

「一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい。」

という社長の願いが込められているそうです。

 

夜のお菓子の勘違い

それでも巷では、精力増強効果のあるウナギを使用しているうなぎパイ「夜のお菓子」というキャッチフレーズを、社長の意図とはかけ離れた解釈をする人も多かったのだとか。

 

ネット界隈でも、同じように勘違いした方もおられるようで、

 

実際に食べたのに、効果が無いんだけど。

という困ったさんも。

 

あっちを豊かにするお菓子が、白昼堂々とお土産コーナーにあるという考えに疑問を感じてほしいような。

 

とはいっても、うなぎパイは栄養価の高いお菓子とされていて、

 

うなぎパイ6本分のビタミンAの含有量は、鰻の蒲焼100gに相当するとされています。

 

最近のうなぎパイ

他にもうなぎパイの種類があるようで、

・うなぎパイ ナッツ入り
・うなぎパイV.S.O.P.
・うなぎパイ ミニ

 

春華堂さんはうなぎパイばかりだと思われがちですが、他にも美味しそうな洋菓子やら和菓子がたんまりと。

お菓子って芸術品って言われるけど、ホント眺めてるだけでも楽しいよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、

・うなぎパイの由来について
・夜のお菓子と呼ばれるワケ
・現在のうなぎパイについて

の情報を紹介していきました。

実際に食べると美味しいので、ぜひ皆さんも。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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