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新型の二宮金次郎さんが話題になってるの知ってる?

二宮金次郎 話題のニュース

なんかtwitter界隈で二宮金次郎さんの銅像が話題になっているらしいですね。

今回は、そんな二宮さんを取り上げた記事です。

https://twitter.com/haiko5000/status/1414540886688485386

ぶは〜。ジェットパックを背負っている二宮さん。

いやもう発射されちゃってるの気づいてますか?足が宙に浮いていますよ。

こんな時まで勉強なんかしている場合じゃないですよ。そこまでして見る本、実に興味深い。

でもいかなる状況でも勉強をしているという勤勉さを訴えているのか。

こちらの銅像の制作者である飯野哲心さんによると、

「ジェット二宮金次郎ですが本来の二宮金次郎像は『勤勉』や『マジメ』であることを子供に伝えるためのモニュメントですが、僕から子供たちに伝えたいことは「ユーモアを持ってサバイブしよう」です。子供たちは受験、恋、部活やスクールカーストなど様々な戦いに身を置いています。僕らからみたらちっぽけだったり笑っちゃうような戦いもあるのですが、彼らは常に真剣ですし、僕らもかつては真剣に闘ってました。かつてそんな子供だった僕からの「マジメもいいけどちょっと頭を柔らかくして考えてみようか」的なアドバイスです」

引用:ロケットニュース24

だそうです。

確かに、学校現場ってなにかといろいろあります。「闘っていた」という言葉、沁みますね。しみに沁みて、「目から、汗が」

みんな誰しもが子供だった時代があるはず。そうだよね。

だから、この銅像に込められた思いていうのは共感できる。少なくとも、僕は。

こんな像が実際、学校にあったら楽しそうですもんね。こういうのが、ユーモアの要素として学校にあるだけで、雰囲気って変わるもんだと思います。

僕が知っている二宮さんはノーマルな感じで、学校にひっそりと佇んでいました。

懐かしい。影響受けて、小学生の時は、真似しましたもん。一日中、ランドセルを背負ってね。トイレとか、風呂の時は、ちゃんとし外してましたよ。ホントに。

なんか、あの勤勉な姿がかっこよくて。本読んでるのってかっこよくない。知的で、モテそう?

本棚に本がびっしりとあるとなんか勉強してる感が出て満たされる。これ、あるあるじゃないですか。

あとさ、このジェット二宮さんを真似する小学生出てきそうじゃない。子供って、何かと真似するもんね。可愛いじゃないか。

そこから、また自由な発想が生まれて、身を助けるユーモアセンスが身についたりして。

でも、モラルのない自由さはNG。モラルのない行動はNG。

ちなみに、この二宮さん像は群馬県のとある廃校にあるそうですよ。

二宮金次郎さんの歴史

このままだとネタ的な要素の部分だけが残りそうなので、二宮金次郎さんの功績も少し紹介していきたいと思います。

二宮さんは裕福な農家の長男として生まれました。しかし、川の氾濫により田畑は荒廃し、家は流されたそうです。田畑は再興するも、借金を抱えてしまうことに。

さらには、14歳の時に父を、16歳の時に母を亡くしたそうです。

そこから、倹約と勤勉を専念して家の再興を成し遂げます。

ここで培った技術を生かし、近親者の家政再建を行ったり、小田原藩の家老・服部家の再建にも貢献しました。

そして600の村々で、財政再建・農村復興に取り組み、晩年は弟子たちを通して、多くの人々に復興指導を続けました。

大変立派ですね。見習なければ。

ちなみに、二宮金次郎さんをまつった神社が全国各地にあるそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今話題の二宮金次郎さんに関する記事でした。幼少期にいろいろ苦労されても、腐らずに邁進しし続ける姿には感銘を受けました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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