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大谷選手大活躍 ESPY賞に選出 解説

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スポーツ界におめでたいニュースが飛び込んできました。

連日、大活躍のメジャーリーガーロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手。
アメリカでスポーツ界のアカデミー賞とも言われるESPY賞に選出されました。

おめでとうございます😄

今回は、そんな大谷選手の現状と今後を深堀りしていこうと思います。

日本時代

メジャーリーガーの大谷選手。日本でも珍しい、二刀流の選手として取り上げらておりご存知の方も多いと思います。

高校時代から、160kmを投げる超高校級選手として注目されていました。打っても、本塁打56本も記録しています。

  • 2013年に日本ハム入団してから、2014年に二桁本塁打・二桁勝利を達成。(NPB初)
  • 2015年に大ブレイクを果たし、最多勝利、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得。
  • さらに、2016年には投手と指名打者の二つの部門でベストナイン同時受賞、パシフィックリーグのMVPにも輝きました。

『二刀流の実現は難しい』『どちらかに専念すべきだ』などと言う意見を出回っていましたが、全て覆されような感じでした。もう『漫画の主人公ですか?』って感じでした

日本時代では、NPB最速記録とも言われている165km/hを投げるほどでしたから投手の印象の方が強い記憶があります。

渡米、そして今シーズン

2018年にメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍。この時、24歳。

大学卒業して、社会人2〜3年目あたりとされる年齢なのに、風格がそれ以上のもの感じさせてくれますね。

一年目には野手として本塁打22本を打ち、新人王を獲得。

その後は、怪我に見舞われたりで、思った通りのパフォーマンスができず成績が出せないシーズンもありました。

そして今シーズンの成績につきまして、投手としては13試合に登板し四勝一敗、防御率3.49、
野手としては打率.276、本塁打33本、打点70、盗塁12という成績をあげています。(日本時間7月11日)

本塁打数ではトップを独走しており、このままいけばシーズンを通して60本塁打以上のペースと言われています。今年はオールスターにDH部門と投手部門の二つで選出され、二刀流としての出場は史上初となる快挙だ。

そんな大谷選手、アメリカのファンにも広く愛されているようです。道具を丁寧に扱ったり、禁止物質検査による試合中断も快く受け入れ、そんな姿に海外では

ただただ完璧

大谷を愛さずにはいられない

野球界で一番好感の持てるプレイヤー

と評価されています。

同じ日本人としてもなんだか嬉しいですね。

ESPY賞受賞

拍手

ESPY(Excellence in Sports Performance Yearlyの略)賞は,アメリカ大手スポーツ専門局ESNCがスポーツ選手に行う年間スポーツ表彰である。アメリカでは、スポーツ界のアカデミー賞だったりグラミー賞と評されています。

1993年に初めて開催され、歴代受賞者でいえばマイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズが名を連ねる。

そこで、シーズン途中ながら目覚ましいプレーを見せている大谷選手がMLB部門で選ばれたのだ。

あの偉大なイチローさんでさえ受賞できなかったものに。

ブラボー、エクセレント、アメイジング、素晴らしい…..

お金事情

これほどの活躍を見せてくれている大谷選手。

年俸は300万ドルと言われています。

最近のメジャーリーグでは2番打者最強説が強く推されている中、大谷選手は二番に居座っているのです。これは、球団が大谷を高く評価してる証でしょう。

なので、シーズン終了後の契約更改では、普通では考えられないような急上昇をするのではないかと予想されています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

画面越しから元気エネルギー与えてくれる大谷選手。

実際に球場に行って、プレーを拝見したいと思いました。これからも大谷選手の活躍に期待しましょう。

It’s “SHOWTIME”

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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