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オリンピックサポーターといえば 芸能人編 その他もあるよ

オリンピック 芸能

こんにちはー、ごまくんです。

東京オリンピックが始まりましたね。

早速、女子ソフトがオーストラリアとメキシコに勝利をおさめ、よいスタートを切りました。

なんか現地の人に聞いたら、ホントにオリンピックが始まるのかという雰囲気らしい。

そうなんか。

まあ、テレビ観戦でゆっくりしましょう。

今回は、オリンピックに関わるスポーツの応援をする応援サポーターの方々をピックアップしていこうと思います。

オリンピック応援サポーター松岡修造さん

僕の中で、応援といってすぐ思いつくのは松岡修造さんってイメージなんですよね。

他にもサッカーの松木さん、長距離の増田さんがいますが、今回は松岡さんと決めました。

 

生まれが半端なかった。

家系図

とりあえず松岡修造さん、生まれがすごかった。

東宝11代目社長・松岡功さんを父にもち、宝塚歌劇団の星組男役スター千波静さんを母にもっています。

さらに父方の曾祖父は、阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東方などの阪急東宝グループの創業者である小林一三さんなんですよ。

流石に僕でも、「小林一三さん」一度は聞いたことあります。

NHKの朝ドラでは「わろてんか」の高橋一生さん演じる伊能栞は、小林一三さんがモデルなんだって。特集のドラマもあったりと。

父親はテニス選手であり、大学時代には全日本学生選手権でシングルス・ダブルスで優勝。
デビスカップ日本代表に選ばれるほどの腕前だったようです。

家業を継ぐタイミング(大学卒業)でテニスとお別れしたそうです。

そこまでの成績を上げていながら、キッパリと止める潔さ。かっこいいですね。

昔は、そういうのが当たり前の流れっていうのもあるか。

松岡修造さん本人の努力はもちろんですが、お父さんの血をしっかりと受け継いでいるんですね。

さらに親族の中には、祖父の妹さんがサントリー創業者の長男鳥井吉太郎さんと結婚しています。

家系図を広げてみると、他にも多くの実業家を親戚にもつようです。

いや、こんなに高貴な家庭で育っていたとは。

ファミリーヒストリーなんかに出たらものすごい特番でやってくれそうですね。

 

そんな松岡修造さんとオリンピック

応援する人

そんな松岡修造さん。

オリンピックには選手としてソウル(1988年)・バルセロナ(1992年)・アトランタ(1996年)と3回出場しています。

いずれも一回戦負けで、残念な結果となりました。

選手村での当時の松岡さんの様子を大林素子さんが語ってくれました。

大林さんが所属する女子バレーは12人部屋で、そこに松岡修造さんが入室したり来たそうです。
普通はそんなこと、ないらしい。笑

女子バレーの部屋って、設備やら食べ物が充実してたからちょくちょく遊びに来ていたんだって。

マッサージを受けたり、食事を取ったり、応援グッズを一緒に作ったり。

選手なのに、その頃から人を応援する側だったんですね。笑

いやいや、「自分の調整をもっと」と言いたいところですが

案外みんなと一緒にいることでリラックスしていたのかもしれませんね。

「そりゃ、ハーレム状態になって気分もウハウハに。百人力にもなるさ。」
なんてそんな考えを起こしてるあなた。

落ち着いていきましょう。

今回は、朝日テレビの五輪中継番組のメインキャスターを務めるようで。

いつも、熱血な応援で画面越しにまで伝わってくるその熱量。

その熱量でオリンピックを盛り上げ、世の中の雰囲気を変えて欲しいですね。

 

オリンピックおじさんってどうしたの?

テレビでオリンピックを観戦していると、なんか見覚えがあるな。

その方、オリンピックおじさんです。オリンピックに限らず、相撲の場でも見覚えがあります。

すごいド派手なおじいさん。見てるだけで、お祭り気分に。

そんなオリンピックおじさん2019年に亡くなったようです。

今まで、応援お疲れ様でした。半世紀にもわたる応援、本人にとって楽しみでもあるけど、続けていくのも力のいること。体力的にも経済的にも大きなものがあったようで。

何かに情熱を向けて生きる姿って、すごくかっこいいね。

そんな感じで、2代目としてオリンピックおじさんの後を継いだのがお孫さんだそうで。

2代目オリンピックおじさんとして、「世界中を幸せにしていきたい」と。

素晴らしいですね。僕は、そんなあなたを応援します。

 

四年に一度といえば

四年に一度といえば、こち亀の日暮熟睡男(ひぐらしねるお)。下の名前もそのまんま。

四年に一度しか起きないから、「オリンピック男」、「オリンピックキャラクター」という別名も。

コミックス200巻を機に幕をおろしたこち亀。

なんと、コミックス201巻を発売するようで。5年ぶりの最新刊です。

日暮フィーチャー回やこち亀展でしか読めなかったものが収録されるようです。

楽しみ、楽しみ。発売日は、10月4日を予定しているそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

オリンピック関連の記事でした。

大人しく、家でオリンピック観戦。これで決まりだね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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