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京都の三十三間堂が圧巻だった件について 

三十三間堂 エンタメ

皆さんも修学旅行の行き先が京都ねんて人も多いのではないでしょうか。

僕も中学の時に修学旅行で京都に行きました。

街の雰囲気だったり、建物も趣深いものだったりで別世界に来たような感じでした。街を見ているだけで飽きがこない。丁度、秋に行ったのですが違う時期に行く京都もぜひ味わいたいものです。

本当、国内外から観光客の方がいらっしゃるのがよくわかります。

そうなんです。行く観光名所の先々で、観光客でごった返しですごかったんです。
正直、観光するより人の流れに身を任せてその場を立ち去るって感じでした。

できるなら

『できるなら京都をゆっくり味わいたいな』 

『もう少し落ち着いて観光したいな』

なんて思っているあなたに僕が圧巻された三十三間堂の魅力について紹介していこうと思います。

歴史

歴史の教科書でも習った方もいるでしょうけど、とりあえず歴史の部分を復習していきましょう。

長寛2年(1164年)、今から約850年ほど前。

院政を行なった後白河法皇の勅令によって、平清盛さんが創建したそうです。

勅令(ちょくれい)とは、天皇皇帝国王などの君主が直接発する命令・法令のこと。

Wikipediaより

その後、火災により焼けてしまい、1266年に再建されたそうです。そうだとしても、古い歴史ですね。

柱の間が33であることから三十三間堂と呼ばれることが多いですが、正式には「蓮華王院」というそうです。

なんかこの33って、とても綺麗な数字なので意味ありげに思えてしまう。

実は観音信仰から来ているもので、観音様が33種類の姿・形に変化して命あるもの全てを救うことらしい。
また、3という数字は無限を意味していることも。

この前提知識を知っていると、よりありがたみが増しますね。

他にもこの33の意味が込められた建造物はあるそうです。

実際に行ってみた

京都駅からバスに揺られて行ったのですが10〜15分でつきました。交通網がしっかりとして早かったです。
新幹線の通る駅から近いのも一つのポイントですよね。

お堂は全長が約120メートルもあって、すごい奥行きでした。中は確かに古い建造物なんだけど、お手入れがしっかりしてあるので綺麗な場所でした。ちなみに世界で一番長い歴史建造物だそうです。

入った瞬間、仏像、仏像、仏像、仏像、仏像・・・・・・・・・・・・て言うぐらいものすごい数の仏像が並んでいました。圧巻。荘厳さがハンパではなく、あれだけの仏像があると少しビビりました。

それもそのはず、1001体もの千手観音立像があるそうです。(僕が行った時は他の展示会に貸し出されてあって、厳密には9百何体かでした。)

長廊下を歩いていくと中間地点に大きな千手観音坐像さんがありました。思わず手を合わせて、心を整える。

顔立ちもそれぞれ違うそうなので、そこら辺を確かめるのも楽しみだと思います。千手観音像には、自分が会いたい人の顔があるだとか。

普段の生活とは一変して、厳かな雰囲気を味わえる不思議な場所でした。

静かな環境なので、自分のペースでじっくり観光できたのもよかったです。

その他

お堂の外には庭園があり、敷地が広大なので散歩してみるのも良いかもしれません。

拝観料は、大人で600円、高校・中学で400円、子供300円だそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。三十三間堂に行ったら、圧巻した件についての記事でした。

僕もまた、京都に行く機会があればもう一度行ってみたいものです。

 

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